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2012年05月17日
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・・・・・訂正とお詫び・・・・・
木酢液の説明書のほうに「比重は3,5±0,3」と記載しておりますが、正しくは、1,035±0,003となります。
地元での業界用語を表記してしまいました。
大変申し訳ございませんでした。
福岡県のお客様より教えていただき、本当に感謝いたしております。
プロである私を信頼していただいている上で、誤った表記は不信感につながりますので、現在説明書を作り変えております。
不安とご迷惑をお掛けしましたことを深くお詫び申し上げます。また、教えていただきましてありがとうございました。
但し、お客様にお届けする際の容量に関しましては、正しい計算に基づいてお届けさせていただいております。
お風呂用木酢液10リットルの場合、容器の重さが0,56kg、木酢液の重さが10kg、比重を最大値の10kg×1,038としまして0,38kg、よって合計;0,56kg+10kg+0,38kg=10,94kgでお届けいたしておりますのでご安心ください。
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2012年05月14日
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・・・・・こうやってお役に立っていることが本当にうれしいです!・・・・・
少し前になりますが、地元の産直店でお買い上げいただいたお客様よりお手紙をいただきました。
その後、お電話でもお話させていただくようになり、このことを体験談としてご紹介させていただいてよろしいでしょうか?と、お尋ねしたところ・・・「お困りの方がおられましたら、是非教えてあげてください」と。
「息子の足の臭いがきつくて、おこたに入るとものすごかったのですが、仕事から帰ってきてすぐに洗面器に少しのお湯とキャップ1〜2杯程度の木酢液を入れて流すだけで、うそのように臭いが消えたんです。
一度はお医者さんに見ていただこうかと思っていたのですが、知り合いから教えてもらって約1ヶ月、朝仕事に出かける前と夕方・お風呂と1日3回やってるおかげで、今では脱いだ後の靴の臭いまでなくなったような気がします。
本当にありがとうございました。」
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2012年05月07日
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・・・・・インテリア・車用備長炭・・・・・
やっとカラーバリエーションが決まりました。
ベージュ・ピンク・水色・紺色の通気性・通水性のよい不織布を使用。
内容量は350g入りで、中には紀州備長炭小炭を使用。
もちろん、洗浄と面取り加工を施しております。
来週中には販売をはじめたいと思います。
・・・おかげさまで今年10周年・・・
お風呂用木酢液2L入り3本をご注文いただきますと、もれなく風呂用木酢液500mlのおまけ付き!
*お電話でのご注文時も同様です
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2012年04月28日
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・・・連休中の営業日のお知らせ・・・
基本的に月曜日のみ定休日です。
ただ、5月6日の日曜日のみお休みとさせていただきますので、何卒ご了承のほどお願い申し上げます。
【4月30日と5月6日と7日がお休み】
営業時間は午前9時から夜6時までとなっております。
・・・おかげさまで今年10周年・・・
お風呂用木酢液2L入り3本をご注文いただきますと、もれなくお風呂用木酢液500mlのおまけ付き!
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2012年04月23日
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・・・的場君は山へ木を切りに!・・・
私の休みと合い間って、ちょうど的場君が山へ木を切りに行くというから同行取材。
普段、普通に生きているときは、もちろん道のないところを歩くことなんてありませんよね。
ここではすべてが道のないところ・・・自分で道を作って切った木を運び出す!!
田舎に住んでる私でさえめったにないのですから、都会で住んでおられる方には信じられない世界だと思います。
特にこのウバメ樫っていう木は、まぁー土壌の悪いところに生息していること。(土と岩の中間的なところ)
足が踏ん張れない・・・すぐ崩れていくからそれはもうホント大変!
こんなところでよく作業しているなーってところです。
*ちなみに、杉やヒノキと違って、ウバメ樫は切った後からも枝が生えてくるんです!
・・・おかげさまで今年10周年・・・
お風呂用木酢液2L入り3本をご注文いただきますと、もれなくお風呂用木酢液500mlのおまけ付き!
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2012年04月16日
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窯の中で木が鉄のように変わる瞬間です!(右が原木・左が窯の正面です)
少し見にくいとは思いますが、画像の左側の上の部分から煙が出ているのが・・これは土で窯の入り口をふさいで、これから炭化が始まろうとしているところなのです。
小さな穴を開けて、少し酸素を入れ、この状態で約4日間かけて、ウバメ樫の木をゆっくりゆっくり燃やしていくんです!
そのうちの2日半程度、後ろの小さな穴から出てくる煙を、煙突を通すことで冷やされ、液体となって出てくる木酢液を取っていただくのです。
【ウバメ樫の木の固体部分が紀州備長炭で液体部分が木酢液です】
右側に並べてる木は、窯の中でゆっくり燃えて出来上がった備長炭を取り出した後、窯の温度が冷めないうちに入れるための準備なのです。
・・・御礼です・・・
お風呂用木酢液2L入り3本をご注文いただきますと、もれなくお風呂用木酢液500mlのおまけ付き!
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2012年04月08日
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ごまさんスカイタワー 4月1日から営業を再開!(12月から3月までは休館)
場所は高野山と熊野を結ぶ中間地点にある、高野龍神スカイライン沿いに立地。
和歌山県内最高峰の龍神岳(1382メートル)山頂近くにあるので、天気のいい日はすばらしい眺望です!(熊野の頂)
また、このたび「道の駅」に登録されたんです。
レストランや売店の他、高さ33メートルの展望塔を併設しておりますので、ご家族はもちろん一人でも十分満足いただけると思います。
ちゃっかり宣伝になりますが、スミヤの木酢液も置いていただいてるんです。
大自然の中にあるせいか、自然の恵みの木酢液を多くのお客様にご購入いただてるんです。
是非遊びに来てください!
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2012年04月02日
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・・・・・先週からの続き・・・・・
気持ちよく煙突の先から煙が・・・これが木酢液の元となる煙です。
煙の中に含まれている水分が、煙突の中で冷やされることで気体から液体へと変わります!
私の基本理念は、「一人でも多くの方にひとつでも多くの満足を」でやってきました。
とはいえ、少し矛盾するかもしれませんが、もしすべてのご家庭で木酢液をお使いいただくとなれば、もちろん足らなくなるのが現状なのですが!?
よくお客様から、「この香りがなくなればもっと売れると思うよ!」って言っていただけます。
私も両方あればいいと思いますが、でもこの香りがあるからいいのかも!?
10年以上前、ある大手メーカーさんが、この臭いを除去するための研究をされましたが、研究を打ち切られました。
結果は、臭い成分を除去することで良質な成分も除去してしまうためだったからだそうです。
「この香りがいい!」「この臭いはイヤ!」
なんだかんだ言っても、本当にうまくバランスがとれているように思います。
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2012年03月25日
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・・・これが木酢液の出来る瞬間!・・・
窯の中に備長炭の元となるウバメ樫の木を入れ、4〜5日間程度、窯の入り口で薪を燃やし続け窯の温度を上げていきます。
その後、小さな穴を残して窯の入り口をふさぎ、4〜5日程度で炭化させていきます。
その炭化の過程の約3日間程度を、画像のように煙突を窯から出る煙にセットし、15メートルの煙突を通すことで、暖かい煙が冷やされ木酢液となって煙突を伝って落ちてくる!!
画像の中央にある黒い筒が煙突の入り口で、右側に斜めに立てている細い棒状のものが煙の温度を測る温度計、左側にセットしてあるパイプが、煙突から落ちてくる木酢液を受けるものです。【先日、小谷君の窯で撮影してきました】
・・・お知らせ・・・
只今、お風呂用木酢液2L入り3本をご注文いただきますと、もれなくお風呂用木酢液500mlのおまけ付きです!
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2012年03月17日
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先日、お問い合わせいただいた内容をご紹介します。
「お風呂用木酢液と菜園用木酢液ってどう違うんですか?」
基本的にはまったく同じ木酢液です。
以前お世話になっていた組合などでも分けてはおりません。
そこで木酢液の流れを簡単にご説明しますと、木酢液が700〜1000リッター程度溜まった時点で窯元からスミヤへ搬送。
いったん1000〜2000のタンクへ移し変えて約半年から1年熟成させます。
熟成後、今度は中抜き用の2000〜3000リッターのタンクへ移してまた半年から1年間熟成。
そこから簡単にろ過をした後、抽出したのが菜園・農業用木酢液です。
お風呂用木酢液の場合は、20Lずつ約3時間+3時間をかけてゆっくりろ過して出来上がったものを言います。
画像の右が1回目のろ過・左が2回目のろ過。
業者さんや専門家の方々に相談しながら行き着いたやり方が、この3種類のろ紙を使ったろ過方法です。
【ご来店いただいたお客様から見えるところで作業をしております】
・・・お知らせ・・・
只今、お風呂用木酢液2L入り3本をご注文いただきますと、もれなくお風呂用木酢液500mlのおまけ付きです!
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〒645-0023 和歌山県日高郡みなべ町熊岡442-1 (旧南部川村)
TEL:0739-72-4755 FAX:0739-72-4763
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