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「木酢液(もくさくえき)」をご存知でしょうか?紀州備長炭を作る時、炭窯から出る煙りをパイプに通すと外気温との差で液体になって出てきます。この液体が「木酢液」です。木酢液には遠赤外線効果や農作物、庭木等の肥料の吸収を促進したり、害虫を寄せつけないなど約300種類の成分が複合的に作用するのです。木酢液に含まれるポリフェノールの抗酸化作用は特に注目されています!
更年期障害、冷え性、またダイエットに
更年期特有の症状であるのぼせや冷え、イライラ、ホットフラッシュ、自律神経の乱れなどに有効な成分が約200種類以上あるといわれる木酢液。毎日のお風呂に入れるだけで「あっ、何か違う」と感じるはず。またうがいに木酢液を使用するとわずかですが体内に入っていき脂肪を分解します。(但し口に入れるものですからランクの高い木酢液に限ります)
お風呂用木酢液の使い方
浴槽にはったぬるいめの湯にコップ半分(100cc)の木酢液をいれてゆったり入浴してください。洗顔やシャンプーにも使ってください。汗の臭いがとれ、ニキビ肌もしっとりつるつるになってきます。※木酢液の量は好みで濃くしていただいていいです。
足湯用木酢液の使い方
洗面器などに熱い湯(約44度くらい)をはり約20〜30ccの木酢液を入れてください。
※足湯で水虫がよくなった、かかとのガサガサがなくなったという声が多く寄せられています!
アトピー、アレルギー性皮膚炎に
木酢液には高い殺菌力と保湿力、消痒効果があります。長年薬を使ってもで治らなかったが木酢風呂を続けるうちに痒みがなくなった、肌がしっとりしてきたという声がたくさん寄せられています。
花粉症でお悩みの方に
花粉症に悩む方は年々増え続けています。特効薬はなく、長い年月が必要とされる体質改善しかないといわれていますが、木酢液のお風呂を毎日続けているお客さんが「あれ、今年の花粉症は?」というくらい軽くなったとのこと。濃い木酢湯を使ってタオルパックをするとさらに効果的!これはぜひお試しください。
花粉症の方用木酢液の使い方
洗面器などに熱い湯をはり濃いめの木酢液湯を作りタオルを浸します。かるく絞って顔の上にのせ深呼吸をします。これを何回か繰り返してください。またお出かけ前におちょこなどに木酢液を入れて沸騰した湯を入れ、その湯気を吸い込むとなお効果的です。
ニキビ肌に
木酢液の殺菌効果が分かりやすいのがニキビ肌の方です。思春期特有のニキビも1週間で小さくなり新たなニキビが出にくくなります。私の知り合いの娘さん(中学3年生)もニキビ用の洗顔料や薬を使わずすっかりキレイになりました。
水虫に
洗面器などに濃いめの木酢湯を作り足湯してください。毎日続けることでかなりの効果が期待できます!また角質でガサガサになったかかともなめらかになります。
農作物・植物に
微生物が喜ぶミネラルや有機酸など何百種類もの成分が含まれており土壌作りに最適です。また作物の成長を促しながら病原菌に対する抵抗力をつけ健康に成長することから「農薬の使用量が半分に減った」「無農薬栽培ができた」などの報告がたくさん寄せられています。 |

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