体力がなく痩せている事がコンプレックス

私は子供の頃からすぐに風邪をひいては高熱を出して学校を休んでばかりいました。1/4くらいは学校を休んでいたと思います。高校大学社会人,そして今は主婦をしながら家で少し仕事をしていますが,体力がないというのはいつも悩みです。また人には痩せているとかガリガリだとかも言われることもあります。もっと食べないと体力がつかないと言われます。食べているのですが,太っても体力がつくこともないので,普通にしていると痩せ型の体形になってしまいます。

今も同年代の人は家事に育児,学校の行事,そして外での仕事をして元気そうにしているのを見るととても羨ましく思います。私の場合は主婦になってから外で働いたことはあるのですが,家事や育児との両立が大変でやはり高熱を何度も出してしまい外で働くのは時々,短い期間だけです。普段は家で安い賃金で仕事しています。

体力がないことや痩せていることについて努力したことは沢山あります。まず泳ぐのは好きだったので市民プールなどに行って結構泳いだりしていました。泳ぐ事はとても楽しいのですが体力がついたかというと疑問でした。冬などは風邪ばかりひいてしまうので自然と足が遠のきます。

またヨガなどが身体にいいということで習いに行ったりしました。習いに行くと一回に60分とかしなければならないので,終わるとふらふらとしてしまい健康にいいというよりも家に帰ってからぐったりしてしまいます。今はヨガの習ったことをたまに家でやったりすることはあります。

腹式呼吸も健康にいいということでやってみました。血液の循環を整えて良く眠れて食欲も増すのではないかと期待を込めて今も時々やってますが大きな成果はありません。数年前からラジオ体操を始めました。最初の1年は必ず毎日していましたが,少し飽きてしまい最近サボり気味です。これは体力はつかないかもしれませんが手軽でいい体操だと大人になって思いました。

サッカーの長友選手の「体幹トレーニング」というものも挑戦しました。これも20分もすると汗が出てきて全部すると疲れるのでメニューの半分くらいにしていました。体力がついたとか筋力がついたという感じはありません。身体にいいということはわかりましたが,中々長続きしないでいます。

色々努力していますが,こうやってみると長続きしていないことも原因の一つかもしれません。長続きしない理由には体力がないことも含まれています。生まれつき体力のある身体に生まれたかったと思います。今はネイルサロン(※ネイルサロン高松市)で働いているので、そんなに体力は必要としません。でもやっぱり疲れやすいですね。

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